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アイロンビーズの立体作品は作れる?作り方やおすすめ例も紹介

アイロンビーズの立体作品は作れる?作り方やおすすめ例も紹介

アイロンビーズの立体作品は作れるのかまとめたページです。

アイロンビーズはやり方によっては立体作品も作れます。平面で作った作品をくっつけて立体に仕上げていくだけで、かなり完成度の高い立体作品に仕上がります。

アイロンビーズ立体作品の作り方やおすすめ例も紹介するので、参考にしてみてください。

アイロンビーズの立体作品って何?

本来アイロンビーズは平面の作品を作ることが多いですが、やり方によっては立体作品も作れます。

平面で作った作品をくっつけて立体に仕上げていくだけで、かなり完成度の高い作品に仕上がります。

見た目も華やかになりますし、平面で作ったものとはまた違ったテイストで楽しめるのでおすすめです。

アイロンビーズは図案どおりに専用のビーズを並べて、アイロンをあてるだけでくっついて平面の作品になります。

一方で、立体作品はアイロンビーズの上級者向けに思えますが、実は簡単に作れる平面作品を組み立てていくだけですから、作業自体は単純です。

アイロンビーズ自体の作り方に自信がない人は「アイロンビーズの作り方まとめ」の記事もあわせてご覧ください。

アイロンビーズの立体作品はこどもも作れる?

アイロンビーズの立体作品はいろいろな難易度があり、作業も簡単で、こどもでも作れる図案も多いです。

上記のように、実際に作っているお子さんも少なくありません。アイロンビーズを作るなら屋内での作業になるので、こどもにとっては天気の悪い日のおうち時間にもぴったりです。

また、アイロンビーズは指先を使って作業するため、知育の面でもよい効果が期待できます。

図案とにらめっこして作る時間には集中力も養えますし、完成した作品が手元に残るため、達成感も味わえるはずです。

アイロンビーズの立体作品の作り方

基本の作り方はアイロンビーズの平面作品を作るのと同じです。アイロンビーズでパーツを作り、最後に立体に仕上げていくイメージです。

まずはお好きな図案を用意してビーズを並べ、アイロンペーパーをかけた上からアイロンをかけてくっつけます。温度が冷めるまで重しを乗せておき、ゆがみのない平面パーツを作りましょう。

重しを乗せておかないと平面パーツがゆがみ、立体に仕上げる作業で失敗しやすくなるためご注意ください。

完成したパーツをつなげて立体作品に仕上げるには、接着剤を使うか、パズルのように凹凸部分を組み立てて形を作っていきます。

がおがお
がおがお
パターン別に解説していきます。

接着剤でくっつける場合

接着剤でくっつける場合はパーツに厚みが出て、見ごたえのある見た目になります。ロボットのような複雑な形を作るのも接着剤が必要になります。

また、くっつけたい場所に接着剤を塗っては貼っていく作業なので、直感的に形を作れるのも特徴です。

各パーツをくっつけて立体に成形できたら、完全に接着剤が乾くまで十分に時間を置きましょう。乾ききる前に触ってしまうと、形が崩れる原因になるためご注意ください。

なお、各パーツをくっつけるときの接着剤は、木工用ボンドでは上手くできません。アイロンビーズで立体作品をつくるときは、プラスチック専用の接着剤で作業しましょう。

凹凸を組み合わせてつなげる場合

パズルのように凹凸を組み合わせてパーツをつなげる場合は、最初からアイロンビーズの図案が組み立て可能な形になっています。

上記のように公式サイトなどで図案が配布されているので、そちらを使うと良いでしょう。完成したパーツ同士のふちがぴったり合う形になっており、はめ込んでいくだけで立体作品の完成です。

こちらは接着剤のように、乾燥するまでの待ち時間は必要ないので、完成したらすぐに遊べます。

ただし、先に述べたとおり各パーツを作る際にゆがんでしまうと、最後にうまく組み立てられないことがあります。

平面パーツを作る工程で慎重に作業するか、どうしても上手くくっつかなければ接着剤を併用するのもおすすめです。

アイロンビーズの立体作品のおすすめ例は?

アイロンビーズで立体作品をつくるなら、難易度によって挑戦する図案を決めるのがおすすめです。

大人向けなら、ある程度複雑なモチーフを選び、立体作品ならではの醍醐味をあじわいましょう。

子供向けなら、つくりが簡単で、パーツや工程の多くないものを選べば失敗しにくくて一緒に楽しめます。

ここからは、アイロンビーズの立体作品をつくるときに使える大人向け・子供向けのおすすめ例を紹介します。

大人向け立体アイロンビーズ

アイロンビーズの立体作品を大人が作るなら、少し複雑なモチーフにも挑戦できるので、キャラクターものを選ぶのがおすすめです。

アイロンビーズの立体作品はディズニーやポケモンなど、キャラクターものの人気がそもそも高いのですが、子供が一人でつくるには少し難しいです。

複数のパーツを組み合わせますし、目や口など細かい部品が多く、完成するとフィギュアのような高いクオリティの作品になりますよ。

難易度は高くなりますが、上記のような稼働ギミックを入れることも可能です。

なによりキャラクターものなら男女問わず子供も喜びますし「自分で作れるようになりたい」とアイロンビーズに熱中するきっかけになるかもしれません。

子供のおんなの子向け立体アイロンビーズ

アイロンビーズの立体作品で、女の子向けにおすすめなのはリボンです。

リボンモチーフはそれほど複雑な図案ではありませんし、こどもでも完成させられます。

平面でもかわいいのですが、パーツを数個重ねて接着すると、ぷっくり立体的なリボンになって華やかです。

キーチェーンを通せば、カバンや持ち物にもつけられます。何個か作って、その日の気分で付け替えて楽しめるのも嬉しいです。

また、ショートケーキもかわいくて簡単に作れるのでおすすめです。同じサイズの三角のパーツを数個重ねるだけで、綺麗な断面のショートケーキが完成します。

トッピング部分が難しければ、ここだけ親が作ってあげても良いでしょう。ピンクの苺クリームや、茶色のチョコクリームなど、カラフルで見た目にも楽しいです。

子供のおとこの子向け立体アイロンビーズ

アイロンビーズの立体作品で、男の子向けにおすすめなのはペン立てです。底面とまわりの4面を含む平面パーツを5つ作るだけで簡単に作れます。

つくりはシンプルなぶん、側面を作る時に好きなデザインにすれば個性も出せるので、こだわりのある子も楽しめます。作った後に文房具を入れて、実際に使えるのも魅力です。

食べ物系ならハンバーガーもおすすめです。丸や四角の簡単な平面パーツを縦に重ねてくっつけるだけなので、見た目よりもかなりお手軽に完成します。

バンズに挟む具も、レタス・トマト・お肉やチーズなど、はさみたいものを好きなように組み合わせられるのも楽しいですよ。応用して、サンドイッチやベーグルサンドも作れます。

アイロンビーズの立体作品をつくってみよう

本来アイロンビーズは平面の作品を作ることが多いですが、やり方によっては立体作品も作れます。

アイロンビーズは図案どおりに専用のビーズを並べて、アイロンをあてるだけでくっついて平面の作品になります。

立体作品はアイロンビーズの上級者向けに思えますが、実は簡単に作れる平面作品を組み立てていくだけですから、作業自体は単純です。

完成したパーツをつなげて立体作品に仕上げるには、接着剤を使うか、パズルのように凹凸部分を組み立てて形を作っていきます。気になる方はぜひやってみてください。

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