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ニューブロックの作り方は?説明書をみてもわからない人向けに解説

ニューブロックの作り方は?説明書をみてもわからない人向けに解説

学研ステイフルのブロック玩具「ニューブロック」の作り方をまとめました。

ニューブロック説明書は作例が載っていますが、詳細な作り方が一部の作例しか書いていません。

だからこそ、どのように我が子に作り方を教えたらよいものかと苦戦している人も多いはず。

本記事ではそんな方に向けて、ニューブロックの作り方のコツや、詳細な作り方が公開されているページを紹介していきます。

ニューブロックの説明書に作り方は載ってない

ニューブロックには説明書が入っていますが、すべての作例の作り方は載っていません。説明書の内容は「作例」と「何のブロックが入っているか」がメインです。

たとえばこのニューブロックの説明書の表は「作例」になっており・・

ニューブロックの説明書の表

裏側の右半分が「何のブロックが入っているか」になっています。

ニューブロックの説明書の裏

そして裏の左側が作り方です。説明書に書いてあるのは、ほんの一部の作例に対する作り方のみとなっています。

ニューブロックの説明書の裏の作り方

対象年齢が高いニューブロックおよび、対象年齢が低いニューブロックでも、作例と何のブロックが入っているかがメインで、全ての作例の作り方が、説明書には書いていません。

ニューブロック説明書に全ての作例の作り方が書いていないことによって起こる弊害は、「子供に作り方を教えてと言われても、親が作り方を教えられない」というものです。

ニューブロックをよく遊ぶ家庭であれば”あるある”だと思うのですが、作例はある一定の角度しか写ってないので、どうやって作るかが分かりません。これは本当に困ります‥。

「こんな感じでいいだろう」と思って、作り方を教えてみると「色が違うよ」「微妙に違う‥」と言われてしまうわけです。

「そこまで分かるなら自分で作った方が・・」と突っ込みたくなるのですが、ニューブロックで遊ぶ以上、これは避けては通れない道です。

がおがお
がおがお
説明書にはそこまで頼れないのですが、実はニューブロックの詳しい作り方を知る方法は他にもあります。

ニューブロックの作り方は公式で紹介

ニューブロックの詳しい作り方は、公式サイトで実は紹介されています。プラモデルのような作り方解説ではなく、作例をいろいろな角度から確認できるという仕様です。

ニューブロックの公式サイトを見るとわかりますが、ロボットや動物・建物など、色々な作例が紹介されており、その作例全てが360度色々な角度から見れます。どのように作られているのかを詳細に確認することができるわけですね。

説明書で一から作り方を紹介されるよりも、パッと見で分かるので、こちらの方が作りやすいという人も多いのではないでしょうか。

ただ、ニューブロックの説明書やパッケージに書かれているすべての作例を解説しているわけではないので、注意が必要です。

つまり「これが作りたいんだけど・・」と、子供が説明書にあるロボットを指差したとしても、公式サイトにも作り方が載っていない可能性があるというわけです。

がおがお
がおがお
こうなってしまうと公式の「360度作り方解説」も力になってくれません。自分で何とかするしかないです!

公式でもわからない人向けのニューブロック作り方のコツ

「公式で紹介されていない作例を作って!」と言われた時のニューブロックの作り方のコツは、見えてる部分だけは徹底再現することです。

作例で見えている部分が少しでも違うと、大抵子供は「ここが違う」「やっぱりできていない」と突っ込んできます。

しかし、見えていない部分であれば、さすがに突っ込みようがありません。見えている部分は完全再現するように細部に注目しつつ、組み上げていくのです。

見える部分さえしっかりと作り込んでおけば、子供は大体満足してくれます。

上記のように、ニューブロックの作例は結構造り込んだものが多いので、大人でも見よう見まねで作れないことは多いです。。

しかし、見えるところさえしっかり押さえておけば、「作り方がわからないので教えて」と言ってくる子どもを満足させることはできるでしょう。

それでも再現できそうにないという場合は、YouTubeで「ニューブロック 作り方」で検索してみてください。以下のような動画が意外とたくさん出てきます。

がおがお
がおがお
ニューブロック説明書の作り方にはない作例解説もありますが、ヒントにはなるはずです!

ニューブロックは作り方に拘らず自由に作るのもアリ

ニューブロックの作り方は、説明書内で十分に書いていません。公式サイトに360度解説がありますが、それでもフォローしきれない作例もあります。

作例通りに作らないと満足いかないという子も多いかもしれませんが、個人的には「作例通りに作らず、自分で自由に作ってみたら?」とアプローチすることをオススメします。

我が家も最初は作例通りに作らないと満足いかない、作例通りに作れないと怒る、を繰り返していました。

その度に頑張って作例通りに作り、作例が分からないのであれば公式サイトや動画を確認していたのですが、自分が疲弊してしまいますし、子供も「ニューブロックの本当の楽しみ方」をわかってくれません。

だからこそ「作例はあくまでも参考にして、あとは自分でアレンジしてみたら?」「○○ちゃんのほうがもっと強いロボットを作れるよ」というアプローチに変えてみたのです。

最初は難色を示していてましたが、粘り強く伝えていくことによって、作り方や説明書にこだわらず自由なブロックを作るようになりました。

ニューブロックは子供の想像力を養うおもちゃです。

作例通りに作るのも必要ではありますが「自分の頭を使って好きなように作り上げる(=形にする)」というのが、想像力を養ううえで一番効果が高いはず。

どうしても作り方を再現できない・作り方を教えるのを疲弊した、と言うのであれば、ちょっとアプローチを変えてみてはどうでしょうか。

なおニューブロックなどのブロックおもちゃは「おもちゃサブスク」でレンタルする事もできます。

マグフォーマーやレゴ系のおもちゃも安く借りることができるので、おもちゃを増やさずたくさん遊びたい人は「おもちゃサブスクを比較!今オススメのレンタルサービスはどれ?」の記事をチェックしてみてくださいね♪

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