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ストライダーは2歳で乗れる!2歳向けおすすめから乗り方のコツまで解説

ストライダーは2歳で乗れる!2歳向けおすすめから乗り方のコツまで解説

ストライダーを2歳で乗ることについてまとめていきます。

ストライダーは2歳から乗れます。ただ、いきなりすぐに乗れるというわけでもないので、ある程度練習する必要があるでしょう。

本記事では2歳向けのおすすめストライダーや乗り方のコツまで紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ストライダーに2歳で乗るメリット

ストライダーに2歳で乗るメリットは、バランス感覚が鍛えられることと、自転車に早く乗れるようになることです。それぞれ紹介しておきます。

バランス感覚が鍛えられる

ストライダーに2歳で乗るメリットは、早いうちにバランス感覚が鍛えられることです。

ストライダーは足こぎではありますが、前に進むためには相応のバランス感覚が求められます。ストライダーに乗り続ければ、自然とバランス感覚が身に付くようになっています。

自転車に早く乗れるようになる

ストライダーに2歳で乗るメリットは、自転車に早く乗れるようになることです。

もちろん、人それぞれとは思うのですが、ストライダーに上手く乗っていた子ほど、「自転車に乗せてみたらあっさりと乗った」というケースがよく見られます。

がおがお
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ストライダーに2歳から挑戦するメリットは大きいですよ。早すぎる?いつからが一般的?と思っている方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

ストライダー2歳で乗る時に必要なもの

ストライダー2歳で乗る時に必要なものは、ヘルメット・グローブ・プロテクターです。どれもバランスをくずしてこけた時に、自分の体を守るために必要となります。

ヘルメット

ストライダー2歳で乗る時に必要なものは、ヘルメットです。

ストライダー用でなくても自転車用でも構いません。子供の頭のサイズにピッタリなものを選んであげてください。

グローブ

ストライダー2歳で乗る時に必要なものは、グローブです。

こける時はたいてい膝か肘か手のひらです。グローブが無ければ手のひらをケガしてしまうため、グローブは必須です。

プロテクター

ストライダー2歳で乗る時に必要なものは、プロテクターです。

ストライダーをこいでいるとき、膝やひじからこける確率はかなり高いため、肘と膝用のプロテクターは用意しておきましょう。

ストライダー2歳向けの種類

ストライダー2歳向けの種類は4つあり、ストライダークラシックモデル・ストライダースポーツモデル・ストライダーST-R・ストライダープロです。それぞれを紹介していきます。

ストライダークラシックモデル

ストライダークラシックモデルは、ストライダーのエントリーモデルです。1台あたり約12,000円で購入できます。

エントリーモデルではありますが、ストライダーの魅力を味わうには十分のモデルです。

がおがお
がおがお
どれにしようか迷ったときは、これを選ぶと良いですよ。

ストライダースポーツモデル

ストライダースポーツモデルは、クラシックモデルよりも快適性と安全性が向上したモデルです。1台あたり約15,000円します。

転倒した時の衝撃を緩和してくれるハンドルやスピードが出しやすくなっているフットプレートなど、より充実した装備が着いています。

ストライダーST-R

ストライダーST-Rはストライダーシリーズのハイエンドモデルです。最も高く、最も機能が充実したものになるため、1台約10万円します。

このストライダーは大会用であり、フレームやタイヤ・ベアリングなど、隅から隅まで精度の高い部品だけが使われています。

ストライダープロ

ストライダープロは、アルミボディで作られた超軽量のマシンです。一台あたり約23,000円します。

丈夫さと軽量さを兼ね備えたストライダーの大会向けモデルです。値段相応の仕上がりとなっています。

2歳がストライダーを乗りこなすコツ

2歳がストライダーを乗りこなすコツは、きちんと段階を経て上手くなっていくことです。

まずはまっすぐ歩いてみて、慣れたら足で蹴ってスピードを出してみます。

そして、曲がる練習をするのはかなり慣れてからというのが、2歳がストライダーを乗りこなすコツです。ではもう少し深掘りしていきます。

まずはまっすぐ歩いてみる

まずはストライダーにまたがってまっすぐ歩いてみてください。これだけでもかなり難しいはずです。

歩くだけでもこけるかもしれないので、ヘルメットやプロテクター・グローブ装着を忘れないようにしてください。

慣れたら足で蹴ってスピードを出してみる

ストライダーにまたがって歩くのに慣れてきたら、足で強く蹴ってスピードを出してみてください。歩くのになれたら、スピードを出して進めるようになっているはずです。

スピードを出して寝れるようになっているからこそ、周りには十分に注意を払いつつ、練習を進めてみてください。

曲がる練習をするのはかなり慣れてから

スピードが出せるようになってストライダーを上手く扱えるようになってきたら、曲がる練習をしましょう。

曲がるという操作がストライダーの中で最も難しい操作になりますので、ある程度慣れてから曲がる練習をしてみてください

スムーズに曲がれるようになれば、ストライダーを十分に使いこなせていると言ってもいいでしょう。バランス能力もかなり鍛えられているはずです。

ストライダーに2歳からのってみよう

ストライダーは2歳から乗ることができます。2歳が乗れるストライダーには様々な種類のがありますが、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

買ってからすぐ乗れる、というわけではないですが、段取りを経て練習を続けていけば、上手くなれるようになります。

ストライダーに乗り続けていくと最終的には自転車に乗りやすくなるなどのメリットを享受することができます。

我が子にストライダーを与えようか迷っているという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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