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ストライダーの対象年齢は?何歳から何歳まで遊べるかも解説

ストライダーの対象年齢は?何歳から何歳まで遊べるかも解説

ストライダーの対象年齢・何歳から何歳まで遊べるのかを解説しました。

ストライダーは対象年齢は0歳から5歳までです。ただし、0歳から遊べるストライダーは前に進むことのできないロッキングストライダーのみ。通常のストライダーは1歳から5歳まで遊べます。

本記事では0歳からストライダーを遊ぶ子はいるのか、5歳以上になってもストライダーで遊んでいる子はいるのかも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ストライダーの対象年齢

ストライダーの対象年齢はモデルによって変わります。

大きく分けると、0歳から5歳までが対象のものと、1歳と5歳までが対象のものの2つに分かれています。

対象年齢が0歳から5歳までのストライダー

人気のキッズバイクである、ストライダーの対象年齢は0歳から5歳です。ただし、同じ0歳でもつかまり立ちができてるかどうかが条件になります。

さらに0歳から5歳までを対象にしているストライダーは、ロッキングストライダーといって、ストライダースポーツモデルとロッキングベースのセット商品だけになります。

ロッキングストライダーは前に進むことができず、木馬のようにゆらゆらと揺れるだけです。これで体幹を鍛え、ストライダーに乗るための土台を作ります。

なお、ロッキングストライダーはロッキングベースを外すことによって、通常のストライダーつまり「ストライダースポーツモデル」になります。

対象年齢が1歳から5歳までのストライダー

通常のストライダー「ストライダースポーツモデル」の対象年齢は1歳から5歳までとなっています。

こちらが一般的なストライダーです。先程ご紹介したロッキングストライダーは、0歳向けの例外的な存在と思った方がいいかもしれません。

ストライダーは何歳から乗るのがよい?

ストライダーは何歳から乗るのが良いか、各家庭の考え方や方式次第にはなると思いますが、対象年齢的には「0歳から乗るのか」「1歳以上から乗るのか」の二軸に分かれます。

0歳から乗っている人の声と、1歳以降から乗ってる人の声を集めてみましたので、参考にしてみてください。

ストライダーを0歳から乗るケース

0歳から乗っているケースはかなり少ないです。乗れるストライダーがロッキングストライダーしかないというのが影響して、0歳から乗るケースは少ないのでしょう。

それでも0歳から乗っているケースがありましたので、紹介しておきます。

見つかることができたのはこれまで紹介したものだけです。みつけるのは下手なだけかもしれませんが、0歳から乗るケース数そのものは、かなり少ないのではないでしょうか。

ストライダーを1歳以上から乗るケース

通常のストライダーが対象年齢1歳以上に設定されていることからも、1歳から乗る子は多いです。とくにストライダーに3歳ぐらいから乗るケースが一番よく見られます。

3歳と言えば運動能力も発達してきて、安心してストライダーに乗せられる時期です。

ちょっと冒険をさせる歳ではなく、確実に乗ってくれそうな年齢時にストライダーを渡すケースが多いのかもしれません。

がおがお
がおがお
この頃から運動系のおもちゃは楽しくなるころ合いです。室内・屋外で遊べるおもちゃを別記事に書いているので、あわせてご覧ください。

ストライダーは何歳まで乗るもの?

ストライダーは何歳まで乗るものなのか、対象年齢的には5歳までです。しかし5歳以降に乗ってる人も少なからず存在します。

運動神経や趣味嗜好は、その子それぞれです。対象年齢である5歳以降に自転車に乗っている子たちは「まだストライダーで十分」「ストライダーの方がお気に入り」と考えているのかもしれません。

ストライダーは0歳から乗れる

ストライダーは何歳から何歳まで乗れるのかを紹介しました。対象年齢的には0歳から5歳まで乗れます。

しかし、0歳の場合はロッキングストライダーという、木馬のように前に進むことができない特別なストライダーに乗ることになります。

一般的なストライダーの対象年齢は1歳から5歳までです。「5歳まで」となっていますが、それ以上の年齢でも乗っている人は少なからず存在します。

ストライダーは明確に対象年齢が決まっていますが、お子さんの希望や運動能力などを見て、何歳から何歳まで乗っていいのかを、親がしっかり決めてあげる必要がありそうです。

トイペディアでは、幼児向けのおもちゃ関係の情報をたくさん発信しています。子供のおもちゃに興味がある方は、ぜひ他の記事もみていってくださいね。

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