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発達障害だからおもちゃ全部出す?傾向を紹介

発達障害だからおもちゃ全部出す?傾向を紹介

発達障害だからおもちゃ全部出すのかをまとめました。

「うちの子はおもちゃを全部出してしまうけど、もしかして発達障害なのかも…」と心配している方に向けて、知っておいて欲しい情報をまとめましたので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

発達障害だからおもちゃ全部出す?

発達障害だからおもちゃ全部出す、と完全に決まっているわけではありません。発達障害でなくてもおもちゃを全部出すこともあるでしょう。

しかし、発達障害としてカテゴライズされている多動性障害(注意欠如・多動性障害、ADHD)の傾向の一つとして「おもちゃ箱を全部ひっくり返して、床一面におもちゃを散らかす」というものがあります。

地方自治体が運営している発達障害に関するホームページでも、おもちゃを全部出すという行為は、多動性障害の一例として紹介されています。

注意欠陥多動性障害(AD/HD)Fちゃんの例

Fちゃんは遊ぶときには、おもちゃ箱をひっくり返して全部のおもちゃを出してしまいます。でも、片づけをさせようとすると、途中で遊びだしたりしてなかなか身につきません。

引用:岡山子育てサイト「発達障害について」について

このような情報は調べるとすぐに出てくるので、我が子がおもちゃ箱を全部ひっくり返して床一面に散らかしている様をみると「発達障害なのでは・・・?」と心配する人も多いのかもしれません。

がおがお
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「おもちゃを全部出す」というのは発達障害の1つの傾向として捉えられているようですが、実際のご家庭ではどうなのでしょうか。深堀調査してみました。

「発達障害ならおもちゃ全部出す」は本当?

おもちゃを全部出すという傾向が、本当に発達障害につながっているのか調べてみました。

結論から言うと、発達障害の子をお持ちのご家庭の方が「おもちゃを全部出している」とつぶやいているツイートがかなり見つかりました。

つまり、発達障害と「おもちゃを全部出す」という行為は(100%ではないですが)因果関係があるということになります。

具体的にどのような状況だったのかをご紹介していきます。

このように発達障害のお子さんをお持ちのご家庭は、少なからずおもちゃを全部出しているという様子を見かけたことがあるようです。とくに2歳・3歳頃の子のようですね。

おもちゃを全部出すしどうしよう、と思っている方もいるかもしれませんが、選ぶ玩具で落ち着く場合もあります。

以下の記事にADHAの子におすすめのおもちゃをまとめているので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

他にも年齢別の知育玩具もまとめているので、玩具に興味がある方はこちらの記事もご覧ください。

がおがお
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玩具を全部出す、というのは傾向としては因果関係がありそうですが、自分で決めつけるのは早計です。特に2歳・3歳児の場合は判断できないことも多いです。「おもちゃ全部出すから発達障害かな?」と思った時に、親がしたほうがいい行動を紹介します。

おもちゃ全部出すから発達障害?と思ったら

おもちゃ全部出すから発達障害?と思ったとき、一番やってはいけないことだと個人的に思うのは、親が勝手に決めつけてしまうことではないでしょうか。

そもそも発達障害とは発達障害者支援法の中で、以下のようにに定義されています。

発達障害とは、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害」であり、「その症状が通常低年齢において発現するもの」である。

そして、対象となるお子さんが発達障害かどうかを決めるのは素人ではなく、スペシャリストのお医者さんです。

もし「そうかもしれないな」と心配になったり不安になったりしたのであれば、発達障害に関して相談に乗ってくれるお医者さんを探し、そこを訪ねるのが一番良いと思います。

がおがお
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もよりの小児科・児童精神科・小児神経科・発達外来・大学病院・総合病院に足をはこんでみるとよいのではないでしょうか。

おもちゃ全部出すから発達障害と決める前に

「お医者さんに通う(診断してもらう)のは少し抵抗がある」という方は、ご家庭内で少しずつ対処していくのはどうでしょうか。

たとえば、さきほど地方自治体のホームページの例として出ていたFちゃんの件ですが、お母さんのちょっとしたアイディアによって、おもちゃを全て出してしまう行為はそのままであるものの、片付けをするという習慣は身についたようです。

お母さんのアイデアで、小さなかごをいくつか用意して、人形やつみきなどおもちゃを分類して片付けるものの絵を貼ってみました。すると、少しずつ片づけができるようになってきました。

引用:岡山子育てサイト「発達障害について」について

このように、ご家庭の努力によって、このような傾向は改善することができるというわけです。そして、地方自治体の発達障害のページにはこうも記されています。

発達障害は「親のしつけがなっていない」など、家族が周囲から誤解されてしまうことも多くあります。
しかし、本人の性格やしつけが原因ではありません。
また、障害があっても、乳幼児期から一貫した支援を受け、適切な関わりの中で成長することで生きづらさが軽減され、持っている力を伸ばしていくことができます。

引用:岡山子育てサイト「発達障害について」について

本人にとって、最も身近な支援は「親の支援」です。

がおがお
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親のアプローチや心がけ次第では、軽減することができるというわけですね。

実際にこちらの方も、親のアプローチによって改善しているようです。

病院に行って診断を受けサポート受けるというのも一つの手ですが、ご家庭本人に対して何らかのアプローチをするというのも良いと思います。

例えば、おもちゃでうまく遊べないなら「子供の発達をケアしたサービス」を利用するのも手です。

最近ではおもちゃをレンタルできるサービス「ChaChaCha(チャチャチャ)」が、発達が気になる子・グレーゾーンの子向けのおもちゃレンタルサービスをはじめました。

福祉の専門家と相談しながら我が子にあったおもちゃを選んであげれるサービスなので、気になる方は、おもちゃサブスク「チャチャチャ」をチェックしてみてください。

がおがお
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チャチャチャの運営会社は障害児のケアなど福祉系施設を運営しています。丁寧に相談しながらおもちゃを選ぶこともできるので、子供が楽しく遊べるおもちゃを選んであげたいかたは一度試してみてはいかがでしょうか。

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おもちゃサブスクチャチャチャについて、詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください

おもちゃサブスク自体をじっくりチェックしたい方や、最新おもちゃ・クリスマスプレゼントに興味がある方は、以下の記事もおすすめですよ。