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室内ジャングルジムがいらない・後悔した理由は?3万円投資して出した結論

室内ジャングルジムはいらない?3万円投資して出した結論

室内ジャングルジムを買って後悔しました。30,000円以上の投資をして室内ジャングルジムを購入しましたが、個人的には室内ジャングルジムはいらないと思っています。

なぜ室内ジャングルジムを買って後悔したかというと、費用に対する効果がなく、片付けや準備が大変だったからです。子供もすぐに飽きて遊ばなくなってしまいました。

今回はそんな「室内ジャングルジムはいるのか・いらないのか」について、我が家がなぜ買って後悔したのか、どんな危険性があるのか、詳しく紹介していきます。

室内ジャングルジムを買って後悔したくない人は、ぜひ最後までチェックしてみて下さい。

室内ジャングルジムがいらない・後悔した理由まとめ

我が家で室内ジャングルジムは買って後悔したので「室内ジャングルジムはいらない」と判断しました。室内ジャングルジムがいらない・後悔した理由は次の通りです。

  • 室内ジャングルジムで遊べばすぐ寝るわけではない
  • 室内ジャングルジムは準備が大変・片付けにくい
  • 遊んだとしても寝続けてくれるわけではない
  • 室内ジャングルジムは危険なことが多い
  • 室内ジャングルジムはすぐ飽き

室内ジャングルジムを買って後悔した理由はいくつかありますが、根源にあるのは「費用に対する効果がなかったから」「片づけがきつかった」の2つです。

たくさん遊んで、たくさん寝て欲しいという目論見のもと購入したのですが、その効果を発揮できなかったわけです。

我が家が購入したのは、「アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ!ブランコパークDX」です。

アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ!ブランコパークDX

税込32,780円もしましたが、安物買いの銭失いにしたくなかったので、室内ジャングルジムの中でも片付けやすく、子供がハマりやすいアンパンマンがいるものを選びました。

しかしそれでも思った以上の効果がなく、買ってしばらくしてから後悔しました。そして結果的には手放すことに。。

手放した理由はいくつかありますが、やはり後悔した1番の理由は子供があまり疲れなかったということです。

がおがお
がおがお
たくさん遊んで疲れて寝て欲しかったんですが、そこまでの効果はありませんでした。

加えて収納や準備も想像以上に大変だったことも後悔した理由の大きな要因です。アンパンマンの室内ジャングルジムは片づけやすいという口コミが多かったのですが、それでもやはり大変なのに変わりはありませんでした。

これらの後悔した理由は室内ジャングルジムを検討している人なら「やっぱりそうか」と頷ける理由だとは思いますが、念のためそれぞれの理由について、詳しく紹介しておきます。

なお、以下に記す「室内ジャングルジムをいらない理由」は、あくまでも個人的な感想による主観です。私のケースが当てはまらない場合もありますし、私が例外であるかもしれません。

このような前提のもと、読み進めてみて下さい。

室内ジャングルジムは準備が大変で後悔した

室内ジャングルジムを買って後悔した1番の理由はとにかく大きくて、準備が大変だったからです。一度出すと片付けも大変ですし、せっかくだしたのに、5分程度しか遊ばないなんてことも。

我が家で購入したものは折りたたみができるものなので、組み立てを最小限にしつつ展開できるのが強みです。

折りたたんだ室内ジャングルジム

そのため、他の室内ジャングルジムよりも準備は大変ではありませんし、片付けにくさもありません。

ただ、それでも他の遊びに比べると準備が大変で片付けにくいのです…。ものが大きいが故に子供と一緒に片付けすることもできませんし、子供に片付けを任せることもできません。

一方的に親が用意しなくてはならないので、タイミングによっては室内ジャングルジムの片付けと準備が非常にストレスになる時があります。

がおがお
がおがお
片付けが大変、というのが室内ジャングルジムを買って後悔した多きな理由の1つです。

ちなみに折りたたみ式のものでも、そこまで小さくならないので、部屋の片隅に置いていたりすると、兄弟の赤ちゃんが近づいていて危険です。

このように片付けやすさを意識して、折りたたみ式を購入したのに、それを我が家ではあまり活かすことができませんでした。

室内ジャングルジムはすぐ飽きたから後悔した

室内ジャングルジムは意外とすぐ飽きるんです。高いものだと30,000〜40,000円ほどの投資になりますが、投資した分だけ遊んでくれるかと言ったらそうではなかったので、買わなきゃよかった、と後悔しました。

我が家で室内ジャングルジムを導入したのは、上の子が2歳11か月ごろの時です。

最初はもの珍しさに色々と遊んでくれましたが、公園や室内遊具施設などに比べると、室内ジャングルジムの遊具は少々見劣りします。スケールも小さいので遊びの難易度が低いのでしょう。

4wayで長く遊べる

このように結構な数の遊具があるのですが、結局「公園に遊びに行きたい」と言って、少しずつ少しずつ室内ジャングルジムで遊ぶ時間が少なくなり、最終的には全く遊ばなくなってしまいました。

室内ジャングルジムは危険なこともあって後悔した

室内ジャングルジムは室内ゆえに危険なこともあります。万が一ケガをしてしまうと間違いなく後悔することになります。

室内ジャングルジムの具体的な危険性は、次の通りです。

  • ジャングルジムから落ちる
  • ジャングルジムで頭を打つ
  • 足を滑らせる
  • ブランコに立つ
  • 滑り台逆走

1番危険なのは、やはりジャングルジムから落ちてしまうことでしょうか。

ジャングルジムから落ちない、というのは正直無理ですね。。ある程度の危険性は覚悟しておく必要があります。

3段にしているとそれなりの高さになるので、3歳未満は2段までが良いです。

またブランコがあるジャングルジムの場合、ブランコに乗るとかなり危険です。

ブランコ付きの室内ジャングルジムを導入する場合は、大きくなるまで固定しておくのも手ですね。

がおがお
がおがお
落ちた所が硬かったり、他のおもちゃがあると危ないです。マットなどを置いてあげるとよいですね。

次に多いのが頭を打つということです。

ジャングルジムのポールで頭を打つ事は本当によくあります。3歳半頃からはあまりなくなりましたが、2歳前後で慣れてないと「ゴンッ」とよくぶつけるので注意しましょう。

また室内ジャングルジムはプラスチック製なので、思いのほか滑りやすいです。足を滑らせて捻挫するまではいかないものの、ポールや床で足を打つ、なんてことは確かにありました。

あらに滑り台がある室内ジャングルジムの場合は、逆走してこける、というのもよくあります。

これはもう止めようがないので、遊ぶ際はよく見ておいてあげましょう。

室内ジャングルジムはこのような危険性があります。大きなけがにつながる事はほぼありませんが、必ずジョイントマットやコルクボードを下に引いてあげ、落下防止だけはケアしてあげてください。

がおがお
がおがお
室内ジャングルジムは危険もあるので、その他のおもちゃを検討したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

室内ジャングルジムで遊んでも寝てくれなくて後悔した

室内ジャングルジムを早く寝てもらうため、寝付きを良くするために購入する方もいると思いますが、室内ジャングルジムを買ったからといって、すぐ寝るわけではありません。

室内ジャングルジムを導入してばかりの時、1時間ほど夢中で室内ジャングルジムを遊んでいましたが、それでもすぐ寝てくれませんでした。

がおがお
がおがお
これも狙って買ったんですが、思った以上に寝てくれなかったので、後悔した理由の1つになります。

我が家のように室内ジャングルジムで遊ばせても、なかなか寝ない方はけっこう多いようです。

たくさん遊ばせたら早く寝るかどうか、というのは人それぞれ。

今までたくさん遊ばせたらすぐに寝たよね、という経験が何度もある人は、室内ジャングルジムで早く寝てもらうことができるかもしれませんが、我が子はそうではありませんでした。

たくさん遊ばせたら早く寝ることもある、程度であれば、「早寝」を目的に購入してしまうと、後で痛い目に合います。

また、室内ジャングルジムのおかげで寝てくれたとしても、そのまま寝続けてくれるわけでもないです。

たくさん遊んで寝てくれたから今日はぐっすりかな、と思っても、いつも通りの睡眠時間。たまに早寝してくれたとしても、日が昇らない時から起きて「遊びたい遊びたい」という始末。

つまり、室内ジャングルジムを買って遊ばせたからといって、寝続けてくれるわけではないということです。

これもお子さんによるとは思いますが、我が子の場合は体力を削ったとしても寝ついてくれるわけではありませんでした。

そもそも室内アスレチックでは疲れていなかったのかもしれません。。

室内ジャングルジムがいる人・いらない人

室内ジャングルジムがいるのか・いらないのか迷っている方に向けて「こんな人は室内ジャングルジムがいらない」という目安を出しておきたいと思います。

がおがお
がおがお
買ってから後悔しないためにも参考にしてみてください。

室内ジャングルジムがいらない人

かなりの高い出費になる室内ジャングルジムですが、外遊びがしやすい環境にある方は、室内ジャングルジムはいらないと思います。買うと後悔する可能性が高いです。

大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんが来ない穴場の公園を知っている場合は、室内ジャングルジムを買う必要はないのではないでしょうか。

ちょっと話は変わりますが、室内ジャングルジムを買って良かったなと思うことが1つあり、実は運動神経が上がった気がするのです。

全て室内ジャングルジムのおかげとは思わないのですが、体を動かして遊ぶ事は子供の運動神経の発達に何らかの良い影響を及ぼしてくれた、と考えています。

室内ジャングルジムで身に付く能力

私が購入した室内ジャングルジムに上記のような効果が書かれているので、この仮説はあながち間違いでは無いのでしょう。

家の中でパズルや積み木、ニューブロックなどで遊ばせることも大事ですが、体動かして遊ぶことも子供の発達にとっては重要です。

もし外遊びをしやすい環境にあるなら、室内ジャングルジムを買わなくても運動神経の発達のための遊びができるはず。

室内ジャングルジムがいる人

公園などで外遊びができない・近くにはない・行きにくいという方は、室内ジャングルが必要かもしれません。

我が家の下の子は上の子に比べて、運動をあまりしませんでした。それが理由では無いのかもしれませんが、下の子は上の子に比べて運動神経があまり良くありません。

下の子が公園に行ける時期には室内ジャングルジムを手放していたので、もう少し外遊びをして運動神経を鍛えてあげればよかった、室内ジャングルジムを残しておいたほうがよかったかも、と思っています。

室内ジャングルジムの代わりになるもの

最後に室内ジャングルジムの代わりになるものを紹介します。室内ジャングルジムを用意しなかった場合、代わりとなるものは市民センターや幼児向け屋内施設です。

もちろん近くに幼児が思いっきり遊べる公園があれば1番良いのですが、市民センターや幼児向け屋内施設は未就学児だけで集まっている場合が多いです。

公園よりも遊びやすい空間なので、室内ジャングルジムの代わりになりやすいですよ。

市民センター幼児向け屋内施設は室内ジャングルジムを設置している場合があるので、そちらで遊ばせて、我が子がどのように室内ジャングルジム遊ぶのかチェックするのも良いでしょう。

室内ジャングルジムは購入前にお試しすべし

1番オススメできないのが、何も試さずにいきなり室内ジャングルジムを買うことです。

室内ジャングルジムが10,000円未満で購入できるのであれば話は別ですが、どんな室内ジャングルジムも10,000円以上の高額出費になります。

だからこそ「こんなはずではなかった」と思わないためにも、市民センターや幼児向け屋内施設などに足を運び、室内ジャングルジムにハマってくれるかどうかをチェックしてみると良いでしょう。

最近ではおもちゃのレンタルサービスで大型おもちゃもレンタルできるようになったので、そちらを利用してみるのも1つの手です。

多くのサブスクサービスは大型おもちゃを取り扱ってませんが、2021年9月から始まったサークルトイズは大型おもちゃ専用のレンタルサービスになります。

1カ月ほどレンタルして様子見したい、という方はレンタルするとコスパ良く遊べますね。その他のサービスもあるので、高級玩具・大型玩具をコスパよく使いたい人はチェックしてみてください。

室内ジャングルジムを我が子を眠らせたいが為に購入するのであれば、事前のチェックは絶対に必要です。

市民センターなどにある室内ジャングルジムやレンタルおもちゃで遊んでもらって、その日寝付きが良かったのか、寝続けてくれたのかをチェックしてみましょう。

できるのであれば、何度もチェックして本当に室内ジャングルジムのおかげで寝ているのかを確認しておいた方が良いです。

なおおもちゃはレンタルすると毎月の家計が本当に楽になります。無駄な出費が減るので、節約しつつ質のよいおもちゃで知育したい方は、以下の記事も見ていってくださいね。

おもちゃについてはたくさん記事を書いているので、その他の記事も見てみてくださいね。