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アーチレインボーで遊ばない?遊び方のコツや口コミをブログで紹介

アーチレインボーで遊ばない?遊び方のコツを紹介

アーチレインボーで遊ばない原因と、アーチレインボーで遊ばない子もハマる遊び方をまとめました。

アーチレインボーは3歳頃から遊べるおもちゃなので、2歳未満だと難しくて「あれ対象年齢は?いつから遊ぶ玩具だっけ?」という方も多いかもしれません。

本記事ではそんなアーチレインボーで遊ばない原因や適正年齢、楽しい遊び方から口コミまで詳しく解説します。

アーチレインボーで遊ばない子も楽しく遊べる方法をまとめたので、「アーチレインボーで遊ばない」「買ってから遊ばないか不安」という方は、ぜひチェックしてみてください。

アーチレインボーで遊ばない原因

アーチレインボーで遊ばない原因は、5つ考えられます。

  • 対象年齢が合っていない
  • 周囲のおもちゃが魅力的すぎる
  • インテリアになってしまっている
  • シンプルすぎて遊び方がわからない
  • 他の玩具と組み合わせて遊ぶ方法を知らない

アーチレインボーは、アンパンマンのおもちゃのようにわかりやすい仕掛けがあるおもちゃではありません。

子どもの想像力に任せて遊ぶおもちゃなので、最初に遊び方を教えてあげないと1人で遊ぶのは難しいおもちゃといえます。

遊ばない原因は色々あるので、1つずつ解説していきますね。

遊ばない原因1.対象年齢が合っていない

アーチレインボーで遊ばない原因で1番多いのは、対象年齢が合っていないということです。どんなおもちゃでもそうですが、対象年齢があっていないとうまく遊べません。

アーチレインボーの対象年齢は、特大サイズは3歳以上、大・小サイズは1歳以上なので、まずは対象年齢があっているか確認してみてください。

アーチレインボーの対象年齢について、他のブログや他メーカーの類似品では、6か月から遊べると書かれている事もありますが、経験上1歳未満ではハッキリ言って遊ぶのは難しいです。

  • アーチレインボーを重ねる
  • 積んだり、並べたりできる
  • 他の玩具と組み合わせてみる

このような遊び方ができますでしょうか?

まずは重ねたり、積んだりする積み木のような楽しみ方から始めるおもちゃですが、それができない年齢だとまだ早いかもしれませんね。

我が家はアーチレインボーを1歳過ぎに導入したんですが、遊んだのは最初だけで、途中で遊ばなくなりました。

せっかくかったおもちゃで遊ばないことが続くと、親側も「もう子供におもちゃなんていらないかな・・」とネガティブになりますよね。

1歳過ぎはプラステンのようなペグさしの方がハマってましたが、2歳過ぎになった途端、急にアーチレインボーで色んな遊びをし始めたんです。

がおがお
がおがお
その時に単純にまだ遊べる年齢になってなかったのかな、と気づきました。

もしアーチレインボーで遊ばない子が2歳未満なら、ちょっと待ってあげるのがよいと思います。

遊ばない原因2.周囲のおもちゃが魅力的すぎる

おもちゃ箱にキャラクター物や派手な玩具が多すぎると、アーチレインボーで遊ばない可能性は高いです。

というのも、うちの娘たちがアーチレインボーで遊ばなくなった時に遊んでいたのは、ニューブロックやころがスイッチなどより創作意欲が刺激されるようなおもちゃばかりでした。

アーチレインボーは音も出ず、キャラクター性もないので親目線ではいいかもしれませんが、子供にとっては魅力が欠けて見える場合もあります。

どうしてもアーチレインボーで遊んでほしい場合は、周囲のおもちゃを減らすことも重要かもしれません。

遊ばない原因3.インテリアになってしまっている

アーチレインボーで遊ばない原因の1つとして、インテリアになっている場合があります。

アーチレインボーは並べ方次第で『映える』ので、子供のおもちゃなのに必要以上におしゃれに飾っていませんか?

SNSでも、アーチレインボーを置いたキレイなお部屋の写真を上げている人も多いです。でも子どもにとっては、この美しいインテリアが理解できない子もいます。

我が家ではプラレールもざっくり収納させてますが、体感的にも子供はその方が遊びやすそうです。

もっと自由に、めちゃくちゃに遊びたいのに、きれいに飾る事、並べる事を強要していると、遊ばなくなってしまうかもしれません。

上記のツイートのように、遊ばなくなった後にインテリアになってる方もいるようですが、我が家のように急に遊びだす可能性もあるので、子供のおもちゃとしてちゃんと置いてあげてみてはいかがでしょうか。

遊ばない原因4.シンプル過ぎて遊び方がわからない

シンプルな玩具すぎて遊び方がわからないというのもアーチレインボーで遊ばない原因の1つです。

アーチレインボーは仕掛けも何もないシンプルなおもちゃなので、『どうやって遊べばいいの?』と思う子も多いはず。

そんな子は以下のようなパターンに陥り、遊ばなくなっているのかもしれません。

  1. アーチレインボーが届く
  2. 目新しいので、とりあえず遊ぶ
  3. 遊び方がわからず、飽きる
  4. 他の楽しい玩具で遊ぶ

我が家もまさにこんな感じで遊ばなくなりました。

1歳半~2歳ぐらいの子って好奇心の塊です。楽しそうなおもちゃにすぐ食いつきますが、よくわからなければすぐに飽きてしまいます。

この頃の他のおもちゃは、ままごとやお人形、ブロックなど、子どもが1人でも楽しみやすい玩具が周りにたくさんありますよね。

だから子どもにとって『よくわからない玩具』は、飽きてしまいやすいです。我が家では他にも「カプラ」や「キュボロ」「ネフスピール」なども難しくよくわからない玩具と思われ、遊ばなくなりました。

もちろんアーチレインボーは無限に遊び方があるおもちゃですが、知らないとただの積み木の延長です。

遊び方がわからず『飽きてるだけ』のパターンは、アーチレインボーに関わらずよくある事なので、まずは一緒に遊んで『楽しさ』を教えてあげてくださいね。

がおがお
がおがお
遊び方は後ほど紹介します! 

遊ばない原因5.組み合わせ遊びを知らない

組み合わせ遊びを知らないというのも、遊ばない原因の1つです。というのも、アーチレインボーは、組み合わせ遊びがめちゃくちゃ豊富です。

特に別売の円盤やボールがあると、一気に遊びの幅が増えていきます。

アーチレインボーと一緒に遊べる円盤

円盤やボールがあると、おうちができたり、レールができたり、重ねるだけの遊びから一気にいろんな遊び方ができます。

我が家も最初はアーチレインボーだけしか用意してませんでした。でも知育おもちゃオタクの私の趣味もあり、円盤やボールを揃えました。

下の子が2歳過ぎの時に追加で導入したんですが、これがきっかけで子どもはアーチレインボーにハマりました。

特にボールを転がすレール作りやトンネル作りでよく遊び、気付いたら色んな造形物を夢中で作るようになりました。

アーチを作ってボールを転がす遊び

動画で見たい人は、こちらの口コミも参考になります。

遊びの幅を増やしてあげる事もきっかけの1つだったので、遊ばないと悩んでいる人は試してみてくださいね。

がおがお
がおがお
アーチレインボーで遊ばない原因を事前に知っておけば「せっかく買ったのに遊ばない」って後悔しなくて済むはず。次はそんなアーチレインボーの種類や色、類似品について紹介していきますね。

ちなみにアーチレインボーはおもちゃサブスクでレンタルできます。レンタルなら遊ばなくて時も安心なので、こちらで試すのもよいですよ♡

アーチレインボーとは

アーチレインボーとは、虹のようなアーチ状の木製積み木です。12色の大きさ違いのアーチで、GLLIM’S社のおもちゃになります。

アーチレインボーとは

サイズ違いが3種類、色違いで3種類あり、公式のアーチレインボーは数万円する高級おもちゃです。(お安い類似品も一応あります・・・)

まずはアーチレインボーについて、詳しく解説していきます。

アーチレインボーはのサイズは3種類

アーチレインボーの正規品(GLLIM’S社製)のサイズは3種類あります。

  • 特大(幅37cm × 奥行き7cm × 高さ18cm)
  • 大(幅17cm × 奥行き6.5cm × 高さ9cm)
  • 小(幅10.5cm × 奥行き4cm × 高さ6cm)

特大だけ12ピースで、大と小は6ピースになります。

アーチレインボーのサイズ

おすすめは圧倒的に特大サイズ。数も大・小よりも多く、遊びの幅が全然違います。

がおがお
がおがお
アーチレインボーを買うなら特大サイズがおすすめですよ!

色はパステル・サンセットも含めて4種類

アーチレインボーは、色違いで4種類あります。

  • ノーマルカラー
  • サンセットカラー
  • パステルカラー
  • モノクロカラー
アーチレインボーの色は4色

王道はノーマルの色です。SNSを見ていると、パステルも人気ですね♪サンセットアーチもかわいいので迷っちゃいますね。

モノクロは現在公式にはありませんが、楽天などで一部販売されているようです。(在庫なしが多いので、現在手に入りにくい可能性があります)

ちなみにわたしは王道のノーマルカラーを購入しました。

アーチレインボーは高級品

アーチレインボーの価格は、結構高いです。

  • 特大:15,400円(税込)
  • 大:5,500円(税込)
  • 小:3,080円(税込)

木製おもちゃは高いですが、アーチレインボーはその中でも高級品です。類似品・偽物も色々売られていますが、「色ムラがある」「色落ちする」などの口コミがある程度で、そこまで違いについて言及されていません。

ただ有名な類似品の1つ『ネフ社のアークレインボー』で比べると、アークレインボウは値段がめちゃくちゃ高いです。(約3万円)

しかも高いわりにサイズも小さくて、色も暗いので、アーチレインボーと比べるとハッキリ言って微妙です。類似品だからといって値段が下がるわけではない、というのは知っておきましょう。

がおがお
がおがお
類似品は色々あるから、どうしても安く買いたい人は色々調べてみてくださいね♪ただ、おもちゃの類似品は一見同じだけど使ってる塗料や安全性に問題がある事もあるし、心配な人は正規品が安心ですよ!

アーチレインボーの類似品は情報が少なく、値段もあまり変わらないので正規品の方が後々後悔しないと思います。でも使える類似おもちゃは色々あるので、アーチレインボー以外なら類似品も検討してみてください♪

公式のアーチレインボーは高い玩具なので、買ったのに遊んでくれないと後悔しますよね。

がおがお
がおがお
ここからは、アーチレインボー遊ばない子も遊ぶようになる、楽しい遊び方について紹介していきます。

アーチレインボーの基本的な遊び方

アーチレインボーの基本的な遊び方を紹介します。応用編は後ほど紹介するので、まずは基本の遊び方を試してみて下さいね♪

基本の遊び方は、次の6つです。

  • 積んで遊ぶ
  • 並べて遊ぶ
  • 揺らして遊ぶ
  • 色分けして遊ぶ
  • トンネルを作って遊ぶ
  • 重ねて遊ぶ

1つずつ解説していきますね。

アーチレインボーを積んで遊ぶ

アーチレインボーの遊び方の基本は『積む』ことです。

アーチレインボーは半円状に重なっていますが、材質は『木』なので、実は色んな重ね方ができます。

アーチレインボーを積み重ねて遊ぶ様子

一部が触れていれば、滑らないので、子どもでも自由自在に積んでいけるんですよね。

積んで遊ぶは1歳半頃からでもOKです。

サイズが大きい特大サイズでも、小さいアーチがあるので、1歳~2歳頃なら小さいアーチを積んで遊びましょう。

アーチレインボーを並べて遊ぶ

アーチレインボーを並べて遊ぶのは、簡単そうに見えますが、面白みを見出すには『声掛け』が必要です。

色の順番を変えてみたり、大きさ毎に並べてみたり、子どもに大小・色彩を教えながら遊ぶと良い知育になります。

こちらは、『ひっくり返して多い順番に並べてみよう!』と声掛けし、遊んでいる様子です。

アーチレインボーを並べて遊ぶ様子

こちらも『積む』同様、1歳半頃から遊べる遊び方になります。

年齢が上がってくると、ハート型を作ったり、アーチでお部屋を作ったり、色んな遊びをし始めます。

アーチレインボーを揺らして遊ぶ

アーチレインボーの半円状のアーチをゆらゆらさせて遊ぶのもおすすめです。

1つ~3つほど重ねればゆらゆらと揺らして遊べます。

アーチレインボーを揺らして遊ぶ

かさねると崩れたりしますが、それも面白い動きをするので色々試してみて下さい。

がおがお
がおがお
このつみ方で倒すと、摩擦のおかげで下の2つはくっついたままひっくり返ったりしますよ♪

この遊び方であれば、1歳前後でもやれます。色の違いや大きさの違いだけでなく『揺れる』という事自体、この頃の子どもには不思議ですよね。

アーチの上にアーチを乗せて揺らすとまた面白い動きになるので、色んな揺らし方で試してみて下さいね。

揺らす遊び方は、子供の注意を惹きやすいので、お子様が小さいならぜひ試してあげて下さい。

アーチレインボーを色分けして遊ぶ

アーチレインボーはその名の通りレインボー色なので、いろんな色のアーチがあります。

色彩感覚を養う良い知育になるので、色分け遊びをしてみるのもおすすめです。

コキンちゃんは青!
メロンパンナちゃんは黄緑!

1歳児でも遊べるアーチレインボーの色分け遊び

他のおもちゃをお部屋に入れる感覚で、色分け遊びをすると、小さい子でも取っつきやすいです♪

アーチレインボーでトンネルを作って遊ぶ

男の子に大うけするのがアーチレインボーをつかった『トンネル』遊びです。

2歳~3歳でプラレール等にハマっているなら、ぜひやって欲しいですね♪アーチをトンネルに見立てて遊ぶ見立て遊びが、簡単にできます。

プラレールは2歳頃からでも導入できるおもちゃなので、男なら持っている子も多いのではないでしょうか?もし家にあればぜひやってみて下さい。

ほかにもトンネルのサイズや色を変えるだけでなく、重ねて長いトンネルにしたり、トンネルにボールを転がしてみたり、色んな応用が利きます。

トンネルを作って子供がくぐって遊ぶのも小さい子にはおすすめです。

アーチレインボーで作った輪をくぐる遊び

アーチを重ねて遊ぶ

アーチを傾けながら積んでいき、全部積み上がったら、2番目に小さいピースを押します。

そうすると、一気にアーチが崩れていき、12種類のアーチが全て重なります♪

これめっちゃ快感ですよ♡

子どもと一緒にやれば盛り上がる事間違いなしです♪

ぜひ一緒にやってみてくださいね。

ここまでが、基本的なアーチレインボーの遊び方です。ここからは、アーチレインボーと組み合わせてできる色んな遊び方を紹介します。

アーチレインボーで遊ばない子は玩具を組み合わせよう

アーチレインボーで遊ばない子は、他の玩具と組み合わせて遊ぶのがおすすめです。

組み合わせる例としては、以下の4つです。

  • ボールを使って遊ぶ
  • 積み木といっしょに遊ぶ
  • ドミノ遊びと合わせて遊ぶ
  • 半円盤と組み合わせるて遊ぶ
  • 他のおもちゃといっしょに遊ぶ

セット販売の円盤やボールがなくても、積み木など家にあるおもちゃ何でもよいので、好きなように遊ばせてみましょう

いくつか例を紹介していきますね♪

アーチレインボーとボールを使って遊ぶ

GRIMM’S社公式のアーチレインボーと、ぜひ一緒に使って欲しいのがボールです。

公式からも販売されていますし、類似品でもOKですが、可能なら同材質の木のおもちゃにしてあげたいですね。(色合いや素材のタッチが同じなので、しっくりきます♪)

アーチレインボーを2つ並べると、ボールが転がるレールのようにできます。これがかなり奥が深くて楽しい遊びなんですよね。

積み木やブロックで段差を作ったり、後に紹介する半円盤を用いる事で、ピタゴラスイッチのような遊び方もできます。

一見よくある遊びに見えますが、子どもは『転がる』という当たり前の事でも『不思議』を感じています。

例えばこんな感じの坂道も作れます。

アーチレインボーを重ねて作る坂道

単純に坂道をボールが転がっていくんですが、大人のように重力の理解がないため、『何で転がるんだろう、おもしろい!』と思うんですよね。

  • 坂道や道を作るという創造性
  • 転がるという事に対する好奇心

どちらも幼児期にしてあげたい知育になります。

アーチレインボーと積み木といっしょにあそぶ

アーチレインボーは木のおもちゃなので、デザイン的にも積み木との相性が抜群です。

キュボロやカプラと組み合わせても面白いです。

重ねて一緒に遊べますし、次のように高低をつけてあげると簡単なピタゴラスイッチみたいに遊べます。

アーチレインボーと積み木を組み合わせて遊ぶ

SNSを見ると、ハイレベルな遊びも見受けられます。

積み木で遊ばない子も、アーチレインボーで遊ばない子も、両方一緒に遊べるのがいいですね♪

アーチレインボーとドミノ遊びを合わせて遊ぶ

アーチレインボーはうまく並べると「道」のように使えるので、ドミノ遊びと合わせて遊ぶのも面白いです。

ちょっと難易度が高いのですが、坂道をうまく使ってドミノを倒すのは爽快感がすごいです。

我が家はここまで綺麗にできませんでしたが、小さな坂道でかんたんなドミノを作って遊ぶだけでも子供のテンションは超上がりました。

アーチレインボーを綺麗に並べながら、ドミノを作るのは集中力と手先の器用さも鍛えられるので、知育に力を入れたい人はぜひこの遊び方も試してみてくださいね♡

アーチレインボーと半円盤を使ってあそぶ

GRIMM’S社のおもちゃで半円盤も売っています。これがアーチレインボーとぴったりのサイズで、遊びの幅が一気に増えます。

いくつか紹介していきます。

ボールを隠してクイズ遊びをする

半円盤とアーチを組み合わせると、簡単なお部屋ができるので、『ボールはどこにいれたでしょうか?』のようにクイズ遊びをすることもできます。

アーチレインボーでボールを隠して遊ぶ様子

1歳~2歳ぐらいの子だとかなりウケる遊びです。

同時に『何色にいれたでしょうか?』『一番小さい所にいれました』のように声掛けすると、色や形、大きさの知育にもなってなおよしです♪

お部屋を作る

アーチレインボーと半円盤を使い、お部屋をいくつも作ってお人形遊びや、ごっこ遊びができます。

こちらは上の子がハマっているシルバニアと組み合わせ遊びです。

アーチレインボーで作ったシルバニアのお家

女の子向けの遊び方ですが、2階建て、3階建てのお部屋ができたり、お隣さんがいたり、思った以上に豊富な遊び方ができます。

お城を作る

積み木の数が足りないので、我が家ではお城はできませんでしたが、Instagramなどでは話題になっていますね。

お城レベルの創作をするには、4歳~5歳ぐらいの年齢にならないと厳しいですが、親目線でも夢が膨らみますよね♪

タワーを作る

半円盤や積み木を重ねて積み上げたタワーを作る事もできます。

アーチレインボーと円盤で作るタワー

高い所にバランスよく置くのは結構難しいので、良い指先知育になりますよ♪

単純に積み木を積むよりもバランスが難しいんですが、形や色が普通の積み木と異なるので、造形にオリジナル要素を入れやすいのもポイントです。

アーチレインボーと他のおもちゃを組み合わせて遊ぶ

アーチレインボーを他のおもちゃと組み合わせて遊ぶと、遊び方が無限に広がります。

我が家ではブロックやシルバニアと組み合わせて、色んなごっこ遊びが繰り広げられています。

女の子なので、シルバニアファミリーと組み合わせた遊び方が可愛いです♡

シルバニアと組み合わせて遊ぶ様子

シルバニアのおうちの前にお店があったり、簡単なお城があったり、子どもながら夢を膨らませて遊んでいます。

アーチレインボーを重ねてバイクを作り、お人形を乗せて遊ぶのも面白いですね。

アーチレインボーで作ったバイク

木の摩擦のおかげで、乗り物も簡単に作れます。これも4歳と2歳で作りあげました♪

アーチレインボーは並べる、重ねるだけだと飽きる子も多いですが、このように色んなおもちゃと組み合わせて遊ぶ方法を教えてあげれば、遊ばない子も興味を示してくれるはずです。

男の子の場合はレゴデュプロ等と掛け合わせても面白いですね。アーチレインボーを使った遊びはデザインも素敵なので、ぜひ試してあげてくださいね♪

アーチレインボーで想像力豊かな遊びをしよう

『アーチレインボーで遊んでくれない』という人は、まずは年齢を要確認です。1歳前後であれば、まだ早いので、気長に待ってあげましょう。

2歳以上で遊ばない子は『遊び方』を知らないパターンが1番多いはずなので、まずは一緒に遊んでいろんな事をやってみましょう。

積む・並べる・揺らす、基本の遊び方だけでも、持っているおもちゃと合わせると遊びの幅は広がっていきます。

少し背中を押してあげるだけでも、子どもは思いもよらない遊び方を始めます。まずは、一緒に遊んでやり方を見せてあげて下さいね♪

なおアーチレインボーは高い玩具なので、「遊ばないと困る・・」と心配な人はレンタルサービスを利用するのも手です。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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